ネガティブ思考は損ばかり

ネガティブ思考は、損ばかりです。顔が悪いといった理由で僻んだり、卑屈になったりしてネガティブ思考に陥ると、それが表情にも表れてしまい、ますますモテから遠ざかっていることを知るべきです。顔が悪くともモテることは可能です。モテたいのであれば、ネガティブな考えをすぐにでも止め、少しでもポジティブなることが大切です。

顔がなんだ!

顔が悪いといった理由でネガティブに陥るのは、今すぐやめるべきです。特にネットなどでは、顔が全てなどという極端なうたい文句が蔓延しています。確かに顔がよければそれに越したことはありませんが、それが全てではありません。顔がよくないことを言い訳にして何もしなければ、卑屈になってモテから遠のくばかりです。顔が悪くて性格も悪いなど最悪です。少なくとも今のままだと一生モテることはないでしょう。
実際、顔が悪くてモテないと嘆いている人は行動に移せていない人が大半です。そういった人はまず、顔が悪くとも普通に彼女がいて、いわゆる「リア充」な人もたくさんいることも知るべきです。顔が悪くともモテることはできます。モテるためには努力が必要です。
では、顔が悪くともモテるための条件を考えてみます。ざっくりいってしまえば、「金」・「権力」・「性格」・「雰囲気」がモテるための大まかな条件となります。金と権力などは表面上のもので本当の意味でモテたといえないと駄々をこねる人もいるかもしれません。ですが、顔も結局は表面上のものです。つまるところ真の愛は、性格から生まれるともいえますが、きっかけをつかむためには金も権力も性格と同じくらい大事なことだと知っておきましょう。
雰囲気もモテには欠かせない要素です。雰囲気イケメンとあるように、顔が悪くとも髪型などを直して雰囲気でモテている人はたくさんいます。これが最も改善しやすい部分です。モテないと嘆いている人は、まずは雰囲気から直すとよいでしょう。

ネガティブ思考だと表情に影響を及ぼす

モテないからといってネガティブ思考のままだと、それが表情にも表れます。心の乱れは、やがて見た目にもはっきりと出てしまうということを知っておきましょう。その人の雰囲気にも大きな影響を及ぼしてしまいます。
ネガティブな感情が最も表れやすい部分が「眉間」です。眉間にシワを寄せているとネガティブな気持ちになっているということはすぐ分かります。頻繫に眉間にシワを寄せているのであれば、知らず知らずのうちにネガティブ思考に陥っている可能性が高いです。
ネガティブ思考になると目つきも厳しくなります。目がつりあがって白目がちだと、周りからも怖い人だと思われて避けられてしまいます。昔から目つきでその人が分かるといわれています。目つきが悪いと第一印象も悪くなってしまい、人間関係にも大きく影響します。
他にも表情筋が衰えやすい、顔の左右のバランスが崩れる、老化が早まるなどといったように、ネガティブ思考は顔に悪影響を与えるばかりです。
まずは表情を直そうするのではなく、ネガティブ思考を直すことから初めましょう。ネガティブ思考のままだと、いつまでも立っても表情が変わることはありません。表情は気持ちから成り立っているものと考えるべきです。思考がポジティブになれば表情も徐々に和らぎ、人としての魅力も高まります。結果としてモテにも近づくことになるので、これまでネガティブ思考になりがちだったのならば、少しでもポジティブな考えにもっていけるようになりましょう。ポジティブになると自然と人も寄ってくるでしょう。