テストステロンを増やしてより男らしく!

テストステロンは、男らしくなるために欠かせないホルモンです。モテホルモンとも呼ばれており、テストステロンが多い人ほど魅力的な男性にみられます。今までにモテなかったと嘆いている人は、もしかしたらテストステロンが足りなかったからかもしれません。
テストステロンは筋トレによって増やすことも可能です。その中でも「筋トレの王様」と呼ばれる種目は、テストステロンを増やすために特に有効です。男をより磨くためにも、積極的に体を鍛えましょう。

テストステロンがあるとモテる!

テストステロンとは男性ホルモンの一種で、ざっくりいってしまえば男性を男性たらしめるホルモンだといえます。テストステロンは、決断力は判断力を高め自信を高める効果があります。さらに筋肉の成長を促して、よりたくましい体格へと導くなど見た目にも影響を及ぼすホルモンでもあります。
このように男性を男らしくするテストステロンは、しばしば「モテホルモン」とも呼ばれることもままあり、その分泌量が多い人は女性にモテやすい傾向にあります。草食系男子がもてはやされる昨今ですが、やはり女性は本能的に男らしい男性が魅力的に映るものなのです。
テストステロンは、健康にも大きく影響することを知っておきましょう。特に性欲を高め生殖機能の維持に欠かすことはできないテストステロンは、EDとも深い関わりを持っています。他にも動脈硬化、メタボリックシンドローム、認知機能の予防など、テストステロンは生きていく上でも欠かせないホルモンなのです。
もし既にEDであるならば、バイアグラの処方を検討してみましょう。専門の病院だと医者がすぐ相談にのってくれます。自身に合った適切なバイアグラを処方するためにも、通販サイトで購入するようなまねだけはやめましょう。

テストステロンを増やすには筋トレが最適!

一般に20代にピークを迎え徐々に減少していくといわれているテストステロンは、生活習慣を見直すことで、簡単に増やすことができます。実際に80代でも30代~40代と変わらないテストステロン値の人もいるくらいです。
テストステロンを増やす方法として最も効果的な方法は「筋トレ」です。筋トレを行って筋肉が大きくなる際は、テストステロンが大量に分泌されることが分かっています。テストステロンを増やす目的で筋トレをするのであれば、下半身をメインに鍛えましょう。テストステロンは精巣から分泌されているので、下半身を鍛えることでより効率的に増やすことができるのです。下半身を鍛えるのであれば、何はともかく「スクワット」を行うことです。
スクワットは「筋トレの王様」とも呼ばれ、やり方によっては腹筋や背筋などの上半身を鍛えることも可能です。テストステロンを増やしたいのであれば、バーベルを用いて10回できるかできないかの重量で3セットほど行うとより効果的です。
ただスクワットは、正しいフォームで行うことが少し難しい種目でもあります。特にバーベルを用いる際には、怪我をしないためにも正しいフォームで行えるようになることを最優先してください。上を見すぎていないか、背筋を曲げていないか、膝が前に出過ぎないかがなどがポイントになります。
筋トレ以外にも30分程度のウォーキングもテストステロンを増やすには有効です。長ければよいというわけでもなく、60分以上ものウォーキングを行ってしまうと反ってテストステロンが減ってしまうので気をつけてください。普段全く運動しておらず、筋トレをいきなり行うことに抵抗があるのならば、まずはウォーキングから始めて体を慣らしていくとよいでしょう。