頭頂部に注意!薄毛を食い止めよう

男性の年齢が最も出やすいのは、頭髪かもしれません。髪が薄毛になってくると一気に老けた印象となるため、注意が必要です。

しかし、頭頂部より後ろにあるつむじあたりから薄毛が進行する、いわゆる「つむじハゲ」といわれる薄毛が進行する場合、鏡で確認することが難しく、気付いたときにはかなり進行しているという可能性もあるのです。

もちろん、本人以外の人は早くから気が付いているのですが、誰もそれを指摘してくれる人はいません。
特に、家系的に薄毛の心配がある場合などは、定期的に合わせ鏡などでチェックするようにした方が良いでしょう。

薄毛を食い止める生活習慣とは

もともと遺伝的に薄毛が進行しやすい、という場合でも、生活習慣に気をつける事で薄毛の進行を食い止めることができると言われています。
特に後ろから進行する場合、遺伝的な要素よりも生活習慣の影響が強いと言われていますので、抑制効果は高いようです。

第一に取り組みたい事は、生活リズムを整えることです。
毎朝、決まった時間に起き、食事を同じ時間に取り、寝る時間を一定にするなど、生活リズムを整えることは体全体の健康を維持するためにも効果的です。
リズムが整ってくれば食物からの栄養が吸収されやすくなります。

そこで、次に気をつけたいのが食事の内容です。
俗に、海藻は増毛の効果があるなどと言われますが、海藻や野菜などビタミンやミネラルを豊富に含む食材を積極的に摂ることで、薄毛を食い止める可能性が高くなると言われます。ジャンクフードや肉類に偏った食生活は改めた方が良いでしょう。

また、アルコールやタバコにも注意が必要です。
アルコールは、体内でアセトアルデヒドという毒性のある物質に変化しますが、アセトアルデヒドを分解するためには多量のビタミン、ミネラルが消費され、一時的に体内の栄養バランスが極端に偏った状態になります。この状態が繰り返されることで、髪に十分な栄養が届かなくなり、薄毛を促進する可能性が高くなるとされています。
また、体内に過剰に取り込まれたアセトアルデヒドは、薄毛を促進させるデヒドロテストステロンを増加させ、薄毛をさらに進行させるとされています。

タバコは、血流を低下させ、頭皮に十分な栄養が行き渡らなくなる原因となるため、薄毛を促進させるとされています。
さらに、睡眠不足や過剰なストレスも大きなダメージを与えやすくなります。徹夜明けは一気に薄毛が進行するという声も多くあり、できるだけ避けた方が良いでしょう。

ヘアケアにも注意

髪に直接ダメージを与える可能性があるヘアケアには、特に注意が必要です。
まずは、頭皮を清潔に保つことが大切です。毛穴に皮脂汚れが溜まれば、毛髪が生えてくる妨げになります。
夜寝る前には、きちんとシャンプーをするように心がけましょう。
なお、女性用のシャンプーは油分を追加する成分を含むものが多いので、男性用のシャンプーを使うようにしましょう。

生活習慣に気をつける事で、薄毛の進行は遅らせることができます。
しかし、それでも進行が食い止められない場合は、治療薬を試してみるのも良いでしょう。最近では、服用タイプのプロペシア、発毛促進のリアップなど、高い効果が期待できる治療薬も発売されています。薬局や専門の治療院で一度、相談してみてはいかがでしょうか。

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