見た目の決め手は髪形!モテるヘアスタイルとは?

人それぞれ、髪形にはこだわりがあるものですが、ヘアスタイルは男性の見た目を大きく左右します。年齢より若く見られ、かっこよく見られるのならば良いのですが、逆に老けてみられ「おじさんっぽい」などと言われては、大きくマイナスとなってしまいます。

女性が好む髪形とは?

女性は男性の髪形に対して、かなり保守的な好みを持っていると言われています。好きな髪形として上げられるものは、清潔感のある短髪、そして黒髪という声が圧倒的のようです。女性は、奇抜さや度を超えたおしゃれな髪形には、それほど魅力を感じないようです。

ツーブロックでトップをふんわりさせる髪形や、トップ以外を短くしたソフトモヒカン、全体的に短いベリーショートなどのスタイルは、清潔感もあり、女性の受けも良いようです。いずれも、えりに髪がかからないため、バックスタイルも清潔さをキープできます。

長髪は、概してあまり人気がありません。 髪が顔にかかることで暗くなり、活力が感じられないことや、少し女性っぽくなってしまうことも不人気の原因ですが、なかでも一番の理由は「不潔っぽくなること」のようです。

長髪を清潔に保つことは、意外に難しいものです。男性は女性に比べ、頭皮に油が浮きやすいのですが、長髪の場合は頭皮の皮脂をきちんと取ることが困難で、べとっとした油っぽい髪になりがちなのです。また、フケも溜まりやすくなり、不潔な印象はさらに高くなります。
美容師やホストなど、髪の手入れに十分時間をかけられる人以外は、止めた方がよさそうです。

茶髪もあまり人気がありません。茶髪の男性はチャラい、というイメージは根強く、美容関係やサービス業など、ごく一部の職種以外の人ではマイナスイメージを持たれやすくなります。 特に営業職など、さまざまな年代の方に接する機会が多い人は黒髪の選択が無難です。
また、若い間は茶髪もさまになりますが、年と共に痛々しいイメージを持たれやすくなります。30代後半からは特に、茶髪は止めた方が無難です。

セットの仕方も大切

かつては、サラリーマンといえば七三分けで、びしっと固めるのが定番でしたが、最近ではあまり見られなくなっています。
この七三やオールバックのように固める髪形は、年より老けて見られ、女性にもあまり人気がないようです。

最近では毛先を遊ばせ、軽さを演出し、ふわっと風が通るようなセットに好感が持たれやすくなっています。

なお、固めるために使うワックスやスプレーは、頭皮の毛穴を詰まらせ、薄毛を促進させるといわれます。薄毛リスクを背負って、さらに不人気なのであれば、この髪形にこだわる意義は低いといえるでしょう。

髪そのものも大切に

髪が残っているからこそ、髪形の選択肢があるのです。薄毛の進行を防ぎ、できるだけ長く髪のおしゃれを楽しむために、日頃のお手入れが大切です。

頭皮を清潔にし、毛穴に皮脂がつまらないように注意しましょう。毎晩、寝る前のシャンプーは欠かさないように気をつけたいものです。清潔な髪は好感度もアップしてくれます。ただし、朝晩2回のシャンプーなど過剰な洗髪では、必要な油分まで取り除き、逆に油の分泌が促されてしまうため、逆効果です。大切な髪を長く保つために、正しい知識で髪の手入れをすることが大切です。

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