ジュニアの不調は致命的!?専門のクリニックへ行こう

外見を磨き、巧みな話術を身につけて合コンなどに参加しても、いざ二人きりでコトに及ぼうとした時に、ジュニアがいうことをきかなければ、すべてがおじゃんとなります。ジュニアに自信が持てなければ、女性との付き合いだけでなく、生活のすべてに自信を持ちにくくなります。

人ごとではない!若年でもかかるED

かつては、高齢者に限定されると考えられていた勃起不全、いわゆるEDですが、近年では20代の若者での罹患者も増加しているようです。

これは、食生活の乱れや睡眠不足、ストレスなどによる影響ともいわれていますが、本来最も性欲が高いはずのこの時期のEDは悲惨といえます。放置すれば、一生SEXと縁のない禁欲生活となる可能性もあるため、早期にケアすることは非常に重要な問題といえます。

心因性EDを撃退!

特に若年のEDの場合、精神的なストレスが原因でEDとなる場合がほとんどです。
たとえば、初めての行為時に緊張しすぎて失敗するというケースは珍しくないのですが、この失敗を重く受け止めすぎて「次もダメだったどうしよう」とか「彼女にバカにされているのではないだろうか」などと深刻に考えれば考えるほど、実際にダメになる確率は高くなります。

最初からうまくいかないのは当然で、誰しも経験を積んで次第に上手になるのです。また、よほど経験豊富な彼女でない限り、あなたの失敗を笑ったり、女友達に言いふらすようなことはありません。
ほとんどの女性は「自分に落ち度があったのではないか・・・」と考えるものです。
相手を大切に思うのであれば、自分の状況をきちんと報告し、彼女の心配を取り除いてあげるのが男らしい態度といえるでしょう。

また、最近では生身の女性とのSEXを「考えるだけでも気持ち悪い」と敬遠し、
二次元やAVでの1人エッチしかできないという若者も増えつつあるようです。
本人がそれで良いのならばいいのですが、いざ好きな人が出来たときにはジュニアが使い物にならない、という事にもなりかねないという危険をはらんでいます。

早めの治療が大切

これら精神的な事が原因のEDの場合、バイアグラなどの治療薬の効果は絶大で、ほとんどの人が1回の服用で効果を実感できるようです。
勃起しやすくなるのはもちろん、固さもいつもよりアップした、持続時間も長く、しかも薬が効いている間は何度もできた、など、自信を持ち、ゆとりを持って事に当たれるという嬉しい効果が期待できるのです。

バイアグラを使用した性行為を何度も繰り返す事で、性器周りの血流が向上し、次第に薬がなくても大丈夫になっていくようです。一度飲み始めたら、それなしには勃起しなくなるのでは、という心配をする人は多いようですが、特に若者の場合、そのような心配は全くないようです。

ただし、ED治療薬は他の薬との飲み合わせによっては深刻な副作用が起きる場合があるため、日本では医師の処方が必要とされています。

恥ずかしくて病院に行きたくないからと、ネットの個人輸入サイトなどから手に入れようとする人は多いのですが、輸入のED治療薬の半数は効果がないか、体に悪い成分が入っている偽薬であった、という報告もあるなど、あまりオススメできるものではないようです。

専門のクリニックで処方してもらい、信頼できる治療薬で成功体験を積むことが、EDの治療には何より大切です。