スリムになるための2つの日常的工夫

「俺はデブだけど、エステで痩身メニューを受けてるから大丈夫♪」と甘えたことを考えている人はいませんか? プロの施術を受ければ当然それなりの効果を得ることはできますが、実際に「痩せ」が実感できるまでにはある程度の時間がかかります。食事のメニューや日常生活におけるカロリー消費ついてしっかり自己管理できていないと、痩身は遅々として進みません。普段の活動を組み合わせて、スピーディーにダイエットしましょう。

贅肉を蓄える食事とは?

エステで痩身メニューを受けていても、カロリーの高いものばかり食べていればその効果も相殺してしまいます。牛肉・豚肉、魚、パスタ・うどん・ラーメン、ごはん、ビール・果汁入りジュース…一般的な人が好むほとんどすべてのものはかなり高カロリーです。無自覚に食べ続けていると、いつまでもスリムな体を手に入れることはできません。

肉ならば、カロリーの低い鶏肉を食べる。炭水化物×炭水化物(焼きそば×ごはん、ラーメン×チャーハンなど)の組み合わせは控える。お酒は2日に1回で、腹の出るビールは避ける。努めて野菜を多く摂る…など自制して摂取するカロリーを少なめにしましょう。

簡単にできる有酸素運動

「痩せたいなら走れ!」、そんなことを肥満体型の人に言っても、仕方ないかもしれませんね。継続的に走ることができるなら、そもそも太るはずがありません。しかし、贅肉を溶かす有酸素運動は、何もジョギング・ランニングがすべてというわけではありません。

人によって多少の違いはありますが、30分以上歩くと、そこまでの無酸素運動から有酸素運動に切り替わります。つまり1時間歩くことができるなら、30分間は脂肪を燃やしていることになるわけです。通勤・通学や犬の散歩など、日常生活の中に30分以上のウォーキングを取り入れてみましょう。軽めの運動は体もすっきりさせて、心も開放的にしてくれます。エステの施術と組み合わせれば、たちまち体型が変わり始めるでしょう。

痩せたいけれど無理はしたくない…誰もがそんな本音を抱えているはずです。しかし、ぎりぎり「無理未満」のことなら、試してみる価値もあるのではないでしょうか? 献立を見直す、日常的な軽い運動を行うなどして3か月でスリムなイケメンになりましょう。