未来を切り開く「私自身」

バイアグラを処方してくれたり、腋臭の治療をしてくれたりするクリニックでは、包茎の手術もまた請け負ってくれます。自分のペニスに自信が持てない方は、一度手術を考えてみると良いでしょう。女性があなた(のモノ)を見る目もきっと変わるはずです。

勇気を持って決断した手術経験者のお話を、下に1つご紹介しておきましょう。

<俺も一皮剥けたかな?>

「いつ剥ける? いつ剥ける?…そう思い続けて何年経ったときか、ああ俺は包茎なんだとある日突然あきらめました(笑)大体の人が10代までには完全に包皮とおさらばするみたいですね。私は25歳、つまり去年まで、ずーっと真性包茎でした。

包茎で困ったことはほとんどありません。オナニーもセックスも普通にできるし、比べようがないからわかりませんが、十分な性感を得られていたと思います。でも、何か…嫌なんですよね。特に友達と銭湯に行くとき、こそっと剥いたりする自分が情けなくて。

手術を決めたきっかけとなったのは、風俗でした。同僚に誘われてヘルスに行ったのですが、そこで当たった嬢が、私のイチモツをやけに丁寧に洗うんです。挙句、『お客さんの、ちょっと臭うね』とぬかしやがって…(笑)俺のモノはこんな場所でもバカにされるのか、と思い、手術を考えるようになりました。まあ変と言えば変なきっかけではありますが。

クリニックに通っている姿が知り合いに見とがめられると少し困るので、病院はちょっと遠い場所を選びました。レーザーメスというものを使ってもらったのですが、手術中に痛みはありませんでした。なんだ、こんなものかと拍子抜けしていたのですが、麻酔が切れたらやってきましたね…激痛が(笑)これはちょっと筆舌に尽くせません。

しかし、ペニスを生まれ変わらせてからというもの、仕事も私生活も絶好調です。突然大きな取引を任されたり、同期の仲間が言い寄ってきたり…。

もしかすると、以前に比べて表情に自信がついたからかもしれませんね。前に実家に帰ったとき、母親にも言われたんです。あんた、大人っぽい顔になったね、って。変わったのは顔じゃなくて股間なのですが、まあそれは黙っておきました。(26歳 商社勤務)」

ペニスは男性のシンボルです。素敵なイチモツを手に入れることができれば、心もポジティブになります。痛みと引き換えに…あなたも真の男に生まれ変わってみませんか?