岩石顔だった俺も、友達ができた

友達ができない…その理由って、もしや顔かも!? フェイシャルマッサージで美顔を手に入れて、共通の趣味を持つ友人を手に入れた男性のお話を聞いていってください。
どれだけ醜くても、確かに両親は無条件にあなたを可愛がってくれるでしょう。でも、身内以外の他者との交流がない人生は、暗いものです。人間は、決して1人で生きていくことができません。しかし、たった1人友達ができるだけでも、生活は激変します。
エステで明るい顔を手に入れ、唯一無二の友を得た男性のお話を紹介しておきましょう。

もう俺は、1人じゃないから

「私は父と似て、とてもデカい顔をしていました。まるで蜂とかムカデとか蛇とかそういうものにいっぺんに刺されたり噛まれたりしたような顔です(笑)これが原因で小中高とまったく友達を作ることができませんでした。『岩石』という不名誉なあだ名で呼ばれて暗い青春時代を送ったわけです。少年期の思い出は読書とゲームくらいもの。最悪でした。

大学に入れば何か変わるかな、とそう思っていたのですが、まあそうやって何かに期待していても仕方ないんですよね。誰とも話さず、図書館に入り浸る生活が2年続きました。
きっかけは祖父の死でした。年金をほとんど使わず貯めこんでいたそうで、親族で話し合った末、私のところにも50万というお金が転がり込んできたんです。バイクの免許でも取ってみようかな、とも考えたのですが…。そのとき読んでいた雑誌の広告に、エステのフェイシャルマッサージが紹介されていたんです。これだ! と思いました。

何だか自分などが美容に興味を持つなんて、面映ゆかったのですが、受けてみてよかったと思います。何度か通ううちにマッサージ師さんとも親しくなり、自宅でできるむくみの解消法なども聞いたりして、2か月もすると顔が変わり始めました。これまで肉に潰されていた目や鼻もしっかりと見えるようになって、私は『岩石』から脱したわけです(笑)
図書館で彼と親しくなったのはエステに通い始めてから半年ほどした頃でした。よく見る人だなと何となく意識していたのですが、ある日彼の方から声を掛けてくれたんです。どういう作家が好きなの? と。どぎまぎしながら海外のある作家の名前を答えると、俺もだ! と彼は驚いたように目を丸くしました。それからは一緒に酒を飲んだり女の子の話をしたり…いわゆる普通の『交友関係』を楽しんでいます。

友達ができたのと顔の変化に因果関係があるか、私にはよくわかりません。でも、いずれにせよエステに通って人生が変わったと思っています。(21歳 学生)」

醜い容姿のせいで友達ができない、と思いこんでいるあなたは、エステ通いを考えてみませんか? 顔を少し変えるだけで、明るい心も手に入れられるかもしれません。