アラサーが肉体改造で自信満々に!?

体が変われば、心も変わるもの。その弛んだ体を引き絞って、明るい生活を掴みませんか? 料金を払い続けることは、ダイエットを継続するモチベーションにもなります。ある男性の体験談をもとに、あなたも痩身を考えてみては?
自己満足に浸れるのも、イケメンの特権。ブ男は鏡を見てもウンザリするだけです。「俺は何て素敵な男なんだ」「カッコいいな、俺…」人前で呟くとナルシストですが(笑)、そうやって1人で自分を褒めてあげることも時には必要です。エステに通って素晴らしい肉体を手に入れ、自分が大好きになったという男性のお話を1つご紹介しておきましょう。

自信があれば人生は

「私はもうすぐ、30歳になろうとしています。実は先日会社を辞めまして、今は失業保険で暮らしている身です。不安がない、と言えば嘘になりますが、どちらかと言えば楽観的な考えをしています。『まあどうにかなるだろう、この俺なら』…そう思えるようになったのは、半年前からのこと。エステとジムに通って、徹底的に体を鍛えたんです。

きっかけは、会社の女の子でした。恋をしたとかそういうわけではありません(笑)一緒にエレベーターに乗っているときに、『○○さん、すごい汗ですね』と言われたんです。彼女としては何の気なく言ったことだと思いますが、私にはとてもショックでした。当時私は170センチで85キロの肥満体型。冬場でも少し歩けば汗を掻いていました。もしかするとこの体型と汗、それに伴う臭いで、周囲に迷惑をかけていたのかもしれません。
これまでにも何度か痩せようと思って、自分で運動をしたことはありました。でも元来意志薄弱な方ですので、1週間と続いたことがなかったんです。自分の意識を追い込むためにも、一気にエステとジムに入会して、月に2万円の出費をすることにしました。これだけ払ってるんだから痩せなくちゃバカみたいだぞ! と言い聞かせたわけです(笑)

その成果もあって、2か月もしないうちに体重は標準値まで減少。プロの提案を受けて運動していたこともあり、みるみると筋肉もついてきました。全身鏡を通販で買って、夜な夜なそこへ自分の肉体を映しました。なんだか、急な成長期が来たような気分でした。
おお、カッコいいじゃん俺。素敵じゃん、俺! そんなことを呟き続けるうち、妙に気が大きくなってきました。つまらない連中ばかりだし、仕事もやめちゃうか、と思い切れたのも、この肉体のおかげです。体を軽くして、心も軽くなったというわけ(笑)

仕事も探さなくちゃな、と思うのですが、そんなことよりも今は恋人が欲しくてたまりません。でも、やっぱり無職の男に惚れてくれる人はいませんかね(笑)(29歳 無職)」
体を改造するだけで、心も前向きに変わるようです。肥満を苦にしているあなた…エステで痩せれば、今よりもっと明るい人生が待っているかもしれませんよ。